2015年02月05日

ちょっとおすすめですが、本のお話ではありません。

さて、セミナーのお話をさせていただきます。

【心の健康とひきこもりセミナー・・・体験者と家族からのメッセージ】
講師;森本 英明さん 精神障害・ひきこもり支援NPOファンタジスタ理事長
開催日時;2015年2月11日(水曜日)午後1時30分〜15時30分
会場は阿児アリーナミーティングルームです。
主催;鳥羽志摩地域家族会 みしま会 協賛;志摩市、志摩市社会福祉協議会
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2012年05月05日

【今月のちょっとおすすめ】

今日は子どもの日、立夏になります。暑さも夏に負けません。暑さ寒さに少し振り回され、何となく春らしい春を経験してないような印象のある今年ですが、このまま季節はまっしぐらに夏に向けて走り続けていくのでしょうか。
お天道様は本当にきまぐれです。

さて、今月のちょっとおすすめをお届け。

梅永 雄二 監修 『よくわかる 大人のアスペルガー症候群』 主婦の友社 1400円+税

 発達障がいを抱える「大人」の存在は近年になって少しずつ知られるようになってきましたが、社会や職場での本人の動き方や周りの対応の仕方などについてはまだまだ理解が進んでいません。この本はそういった点について、当事者が読んでも理解しやすいよう、ビジュアル面も工夫しながらわかりやすくまとめてくれています。

一部情報の更新ができなかったものがあり、アクセス、閲覧された方には大変なご面倒おかけしました。blogぼちぼちいこかhttp://bochibochitac.noblog.net/(志摩例会事務局)でも、ほぼ同じ内容が発信されていますのでそちらもcheckしてみてくださいね。
一部イベントなど伊勢例会でしか行わない活動は、こちらで発信していきます。
これからもよろしくお願いします。
posted by ぼちぼち at 14:46 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

♪ちょっとおすすめ♪

桜の季節になりました。ところどころで自らの美しさを競うかのように咲き誇っています。
昨日の雨で多少散ったようですが、頑張って咲いてくれています。

さて、おすすめをお届けします。

石川 結貴著 『ルポ 子どもの無縁社会』 中公新書ラクレ 2011年 780円+税

 派遣切りや不安定就労などによって、広がり続ける「大人」の無縁社会はテレビなどのマスコミで何度も取り上げられていますが、大人以上に生活力のない「子ども」についてはなぜかマスコミは口をつぐんでいます。
 けれども、突然学校から消える子どもや家族の経済状況の悪化によって、学校に通えなくなる子どもなど、より深刻な事例を多数紹介しています。事態は思っている以上に深刻なのです。


杉やヒノキだけにあらず、アレルギーをおもちのかたは、苦しい時期かもしれません。時期云々ない病気でもありますが、花粉症という時期がら、多くの方がアレルギーに苦しむ時期ですね。
身体もこの寒暖の差が激しい時期ですので、無理なさらずお過ごしください。
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2012年03月03日

【ちょっとおすすめ】

三月になり、暖かくはなってきましたが、明日から天候は下り坂のよう。
春の嵐にもなると言われています。
厳しい寒さばかりの記憶しかありませんが、もう寒の戻りは・・・いいでしょう。
花粉も本格的に飛び始め、花粉症の方にはむしろ風邪よりも苦しい時期かもしれません。
寒の戻りもないとは言えない時期です。本格的な春の訪れはまだまだ・・・。
お身体はいずれにせよ、お気をつけを。

  佐藤 広一著 『泣きたくないなら労働法』   光文社新書 2011年 740円+税

 不登校やひきこもりやNEET、発達障がいなどとは直接関係することが書いてあるわけではありませんが、就労は自立にあたっての重要な“ポイント”になります。そして働く際の様々なトラブルに際して労働者を守ってくれる法律を知っているのと知っていないのとでは、やってもらえたり、要求できたりすることに違いが出てきます。この本は労働者を守る法律や制度についてある程度整理してくれる本です。
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2012年01月24日

♭今月のちょっとおすすめ♭

東京では積雪で大変なようです。
寒い空気が日本全体を覆っているようで、三重県でもかなり寒かったようです。
さて、伊勢でも先だって雪がちらつき、うっすら雪化粧したことがありましたが、大したことにはならなかったのでしょうか。
街を歩いていますと、マスク姿の方々、咳き込んで見える方々も見えます。
お身体どうか大切に、この冬を乗り切って下さいね。
無理はくれぐれもなさらないように・・・。

今月もちょっとおすすめをお届けします。

A.スマナサーラ 著 『欲ばらないこと』           サンガ新書 2011年 700円+税

 不登校やひきこもり、NEET、発達障がいなどとは直接関係することが書いてあるわけではありませんが、不安を克服し、心を安定させえる方法を示してくれる本です。
 「〜を信じなさい」というものではなくて、「〜すると心が平穏になりますよ。しなくてもかまわないですが」という立場、スタンスを貫いていますので、心を穏やかにするヒントを与えてくれる、そんな一冊です。
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2011年12月23日

2011年最後のちょっとお薦め。@12.23

クリスマス寒波と言われていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
お身体、変わりなくお過ごしでしょうか。
今日も真冬並みと言われるような寒さでしたね。明日の早朝参拝イベントは厳しい寒さとの「闘い」かもしれません。
みなさまは、どんなクリスマスを、どなたとお過ごしになられますでしょう・・・
当事者にとって、理解してくれる家族や支援者が居るということは、大きな励みになることと思います。

さて、今年最後のちょっとおすすめをお手元に届けたいと思います。

岡田 尊司著 『愛着障害・・・子ども時代を引きずる人々』  光文社新書 2011年
                               860円+税

 対人関係のスタイルは、小さいころの母親や家族との愛着スタイルの影響を受けていることが説明されます。そして、いくつかの愛着スタイルとその特徴が示され、その中で“トラブルになりやすいケース”とそれを克服していくための指針についていろいろ注意することを書いてくれています。
 “愛着スタイル”という視点で自分や周りとの関係をとらえなおしてみるのにいいきっかけを与えてくれる一冊です。
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2011年11月07日

今月のちょっとおすすめ@2011.11.07

今月も、ちょっとお勧めをお届けします。

星野 仁彦 著   『子どものうつと発達障害』   青春新書  2011年 価格924円+税

 発達障がいに対する不適切な対応が、うつや非行、不登校といった二次障害や合併症につながる可能性があることを指摘しながら、子どものうつも含めたわかりやすい説明をしてくれています。
 あわせて、そうした子どもたちに対する家族や周りの対応の仕方についての方向性を示してくれている本です。

この「今月のちょっとおすすめ」を含めて、更新が不定期になりやすくなっていますこと、お詫びします。必要な情報がお手元に届けられない状態は避けるよう、努力していますが、万が一の状態がありえますので、そのときには、大変ご面倒をおかけします。
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2011年10月28日

ちょっとおすすめ@2011.10.28

朝晩、めっきり冷えてまいりました。みなさまお変わりありませんでしょうか。
少し遅ればせながら、ちょっとおすすめ、手元にお届けします。

備瀬 哲弘著 『発達障害でつまづく人、うまくいく人』 ワニブックス【PLUS】新書 760円+税

 発達障がい、特に自閉症スペクトラムの人たちの感じ方や診断、そして現場での治療、サポートの仕方について、医療現場でのさまざまなケースを整理しながら、特に学校年齢以降について方向性を示してくれている本です。
 特に、成人してからのことについては、とても参考になると思います。

朝晩はめっきり冷え、季節を感じさせる毎日になっていますが、今のところ昼間は過ごしやすい季節です。その風に吹かれて、当事者の方、支援者の方問わず、お互いに頑張りすぎないようにしてくださいね。
経済状態がまだまだ良くない時期、いつになく「財布は空っ風」。当事者、支援者ともに無理のない方向性を見つけ出していきたいところです。
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2011年09月16日

ちょっとおすすめ@2011.09.16

タイトルと記事が違うというミスを犯してしまい、すみませんでした。
単なるミスといえばそうですが、あまり長く前フリを書くというのも考え物です・・・。確認ミスも重なりましたが・・・。
さて、伊勢市の雨と言う今日の予報は当たり、時折ざっと降るときがあります。台風の被害もさることながら、これ以上被害が拡大しない事を祈るばかりです。
これで暑さも少し、退いてくれるのでしょうか。

杉山登志郎 著 『発達障害のいま』 講談社現代新書 760円+税

 『発達障害の子どもたち』で発達障害についてわかりやすく整理してくれている著者が、臨床現場でのさらなる経験をもとに、最新の発達障がいについての現場の状況や対応、新しい臨床現場での分類、トラウマや二次障害との関係などについて、現場の事例もあげながら、整理してくれている本です。
posted by ぼちぼち at 14:06 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

ちょっとおすすめ@2011.08

今回もちょっとおすすめをお届けします。

大野 裕著 『はじめての認知療法』        講談社現代新書 2011年 760円+税

 不登校やひきこもり、発達障がいの相談を受ける立場にいると、状況を改善していくときに、認知行動療法的な助言やサポートが効果的な場合がけっこうあります。もちろん、重症の精神疾患や二次障害を起こしている場合はそれだけでは無理ですが、認知行動療法を知ることで、対応についてのヒントが得られる場合も少なくないでしょう。
 この本は認知行動療法について、ある程度わかりやすく整理してくれています。
posted by ぼちぼち at 21:32 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

今月のおすすめBOOK@2011.07.06

うだるような暑さが毎日・・・しかも梅雨も明けてないというのに続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょう。
明日は七夕、ひこ星や織姫といったお話もありますが、天の川がきれいに拝めるような、天気になりますでしょうか。

願い事もありましょうから、そちらにも目を向けて・・・。
今回もおすすめ、ご紹介です。

星野 仁彦著 『「空気が読めない」という病・・・大人の発達障害の真実・・・』
ベスト新書 2011年 819円+税


 ご自身も発達障がいを持ち、大人の発達障がいについての本がベストセラーになった心療内科医の星野先生による、大人の発達障がいについての本です。
 発達障がいについて説明と主な治療法、周囲による理解の重要性とサポートの仕方についてもわかりやすく書かれているどうしても読んでおきたい本です。

posted by ぼちぼち at 07:01 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

ちょっとおすすめ@2011年6月号

さて、今回もちょっとおすすめをご案内します。

星野仁彦 著 『発達障害を見過ごされる子ども、認めない親』
幻冬舎新書 2011年   740円+税


 自分自身も発達障害であり、大人の発達障害についての本がベストセラーになった星野先生による、発達障害についての本です。
 最初の方には、親の立場からすれば辛いこともかかれていますが、発達障害についての「サイン」や「克服のためのポイント」、話すタイミングや職業選択についてもわかりやすく書かれている、どうしても読んでおきたい本です。
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2011年05月11日

≪今月のちょっとお勧め@2011.05≫

さて、今回もちょっとおすすめをご紹介してまいりましょう。

司馬 理英子 著『のび太・ジャイアン症候群』    主婦の友社(文庫) 2010年  781円+税

 ADHD(注意欠陥・多動)についてわかりやすく紹介し、ベストセラーになった本を文庫化したものです。ADHDについてさらに細かく場合分けし、薬物療法で有効な薬の説明や、周りの人の対応の仕方などについてまでADHDを詳しく説明してくれています。
 また、文庫化にあたって加筆してあるところもあり、ADHDについての理解を深めると同時に、対処についての“指針”を示してくれている本です。
posted by ぼちぼち at 21:23 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

≪今回のちょっとおすすめ@04.13≫

桜の花も少し遅れるんでは、とも思いましたが、花も生き物、きちんと時期には咲くんだなと思う今日この頃。
生命の不思議を感じます。
さて、今回もおすすめをお届けいたします。

柏木惠子 著 『親と子の愛情と戦略』   講談社現代新書2011年   740円+税

 現代の社会の変化の中で「親になる」ということ以上に、「親をする」ことの意味が大切になってくること、親離れや子離れ、介護の問題など親子関係の様々な問題について、いろいろと考えさせられる本です。
 人間が、家族の中で生まれ、成長・成熟し、老いて死んでいく。現代的な意味でそれをとらえなおすきっかっけを与えてくれる本です。
posted by ぼちぼち at 21:43 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

ちょっとおすすめ@03.05

ちなみに、こちらの例会情報と、ちょっとおすすめは、志摩の事務局から送られており、Blogぼちぼちいこかでもご覧になれます。
ここにはない、本もご覧いただけると思いますので、こちらにもお寄り下さいませ。
http://bochibochitac.noblog.net/

飯島裕子/ビックイシュー基金 著 『ルポ若者ホームレス』   ちくま新書 2011年 760円+税

ネットカフェやファーストフード店で夜を明かすこともあり、毎日路上で寝泊りする事のない若い世代が急増していますが、欧米の定義なら彼らもホームレス。
そして彼らのような不安定就労は、家族の支えがなくなったときのひきこもりやNEETの問題と重なってきます。
決して人ごとではないNEETやホームレスと就労の現実を丁寧な取材で伝えてくれる本です。
posted by ぼちぼち at 16:17 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

♭今月のちょっとおすすめ♭

今月も、ちょっとおすすめをご紹介して行きましょう。

岩波 明著 『どこからが心の病ですか』  ちくまプリマー新書 2011年 780円+税

 不登校・ひきこもりやNEETの就労問題は、発達障害や心の病が関わっているケースがあります。けれども、発達障害や心の病には様々なものがあり、対応もそれぞれ異なっています。
 この本は、様々な心の病や発達障害について分かりやすく整理してあります。
 早めに医療関係者につながることで、治る可能性が高まるケースもありますので、その判断の手助けとなる指針を示してくれる本です。
posted by ぼちぼち at 13:45 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

【今回のちょっとおすすめ】@01.05

さて、今回もちょっとおすすめをご紹介して行きましょう。

山登 敬之 著『新版 子どもの精神科』 ちくま文庫 2010年 680円+税
 不登校、ひきこもりとNEETの就労問題には、実は、発達障害やそれに関わっての二次障害が関係しているというケースが結構あります。だから、アスペルガーやLD、ADHDについての正しい理解が状況を改善していく場合も少なくありません。
 この本は、現職の児童精神科医が発達障害とそれに対する児童期・思春期の対応についてきちんと整理し、指針を示してくれる本です。
posted by ぼちぼち at 15:10 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

【ちょっとおすすめBOOK】@12.03

いやぁ、伊勢志摩地方と言っていいんでしょうかね。昨夜は大雨、今日は強風・・・
これは冬将軍本格到来の知らせなんでしょうね。
明日からは寒くなるというので、皆さま体調崩されませんよう。

今回も「おすすめBOOKS」お送りします。
さて、今回の「おすすめ」は・・・

池上正樹 著 『ドキュメント ひきこもり〜長期化と高年齢化の実体〜』
                             宝島社新書 2010年  667円+税

 ひきこもりの高年齢化が問題として語られ始めていますが、丁寧な取材を通して、さまざまな現場での具体的な実態を紹介してくれるとともに、ひきこもり問題を改善していくために、真摯に取り組んでいる人たちやグループの活動、対応をも紹介してくれています。
 現場での厳しい実体を知る上でも、何をしていったらいいのか、何ができるのかを考える上でも、重要な指針を示してくれる、そんな本です。
posted by ぼちぼち at 20:22 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

#ちょっとおすすめ@11.05#

11月も前に台風もありましたし、いまいち季節感がない印象を受けます。
季節外れの台風は今までにも何回か経験はしましたが、昨今のゲリラ豪雨などを見ているとどうも、四季が曖昧になってきてるような・・・そういう印象を受けます。
私だけでしょうか。

さて、おすすめBOOKをお送りします。

A・スマナサーラ 著
         『怒らないこと 2』  岩波新書 2010年 700円+税

 人はみな、怒りを持っていて生きていて、それが欲の形になったり、嫉妬の形になったりしています。それに気づき、怒りや欲についてよく知ることで、その暴走に巻き込まれない・・・そう気をつけることで、落ち着いて穏やかに生きていける道が見えてきます。
 不登校やひきこもり、NEETの問題に対する具体的な対処法ではありませんが、人間として成長・成熟していくために読んでおきたい本です。
posted by ぼちぼち at 21:05 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

#ちょっとおすすめBOOK(不定期)@10.14#

このちょっとおすすめBOOKは不定期、本当に気ままに、更新させていただくことが多いです。
大変申し訳ありません。

さて、今回更新の、おすすめBOOKはこちらです。

 白波瀬佐和子 著 『生き方の不平等〜お互いさまの社会に向けて〜』
                           岩波新書  2010年 800円+税

 教育や、若者の就労、女性の雇用など、日本の社会のさまざまな現場での不平等や不条理を、データも交えながら丁寧に分析し、現実の矛盾をあぶりだしたあと、改善に向けての提言を書いてくれています。
 不登校やひきこもり、NEETの問題についても厳しい現実と向き合うことが改善に向けての第一歩になります。

posted by ぼちぼち at 23:01 | TrackBack(0) | ちょっとお勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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